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COMPARE

比較ガイド

パソコンは、同じ価格でもメーカーによって強い部分が違います。「どこを比べれば失敗しないか」という物差しを先に整理してから、メーカーごとの特徴を見ていきます。

比べるべき4つの軸

1. 価格に何が含まれているか

本体価格が安くても、Office が別売り、保証が1年のみ、初期設定が有料、ということがあります。比べるのは本体価格ではなく「使い始められる状態にするまでの合計」です。Office の有無、保証年数、初期設定サポートの有無を並べて確認してください。

2. 保証と修理の受け方

保証期間そのものより、壊れたときにどう預けるかのほうが日常の負担になります。宅配で送る形式か、店頭に持ち込めるか、代替機を借りられるか。仕事で毎日使うなら、修理中に手元にパソコンが無い期間をどう埋めるかまで含めて考えます。

3. サポート窓口の実際

電話がつながる時間帯、日本語で対応してもらえるか、購入後どのくらいの期間まで質問できるか。初めてのパソコンや、家族用として贈る場合は、この項目の比重が上がります。

4. 拡張性と端子

あとから増やせるか(メモリ・ストレージ)、必要な端子が足りているか(HDMI、USB Type-C、有線LAN、SDカード)。ノートは薄いほど端子が減る傾向があるため、外部モニターや有線LANを使う予定があるなら購入前の確認が必須です。

メーカーごとの特徴を見る

上の4軸をふまえて、主要メーカーの傾向をまとめています。

用途が決まっていない場合

比較の前に、そもそも自分がどのクラスを買うべきかを決めたほうが早いことがあります。パソコンの選び方完全ガイドで必要なスペックの見当をつけるか、かんたんPC選び診断で条件を整理してから戻ってきてください。

中古という選択肢

予算を優先する場合、整備済みの中古パソコンが現実的な選択になることがあります。確認したい項目は中古パソコンの選び方にまとめました。実機を見て買いたい方は、名古屋市北区のパソコンショップエムズで在庫と状態を相談できます。