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特定のサイトだけ開かないときの確認手順

別の端末との比較、シークレットウィンドウ、キャッシュ、セキュリティソフトの順に切り分けます。

特定のサイトだけ開かないときの確認手順
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最初に結論

まずスマホで同じページが開くかを確認します。スマホで開けるなら、パソコン側のキャッシュ、拡張機能、セキュリティソフトを順に確認します。

STEP 1

スマホで同じページを開く

同じページをスマホで開いてみます。スマホでも開けない場合は、相手のサイト側が止まっている可能性があります。

時間をおいて再度試すか、ほかの人も見られないかを確認してください。

STEP 2

シークレットウィンドウで開く

ブラウザのメニューから、シークレットウィンドウ(プライベートウィンドウ)を開き、同じアドレスを入力します。

ここで開けるなら、キャッシュか拡張機能が原因です。次の手順に進みます。

まず再読み込みと、キャッシュの削除を試します
まず再読み込みと、キャッシュの削除を試します
STEP 3

キャッシュとCookieを削除する

設定から閲覧履歴データの削除を開き、キャッシュされた画像とファイル、Cookieを削除します。

ログインが必要なサイトはログインし直しになるため、IDとパスワードを確認してから実行してください。

STEP 4

セキュリティソフトの設定を確認する

セキュリティソフトのブロック履歴に、開けないサイトが記録されていないかを確認します。

安全と分かっているサイトのみ、除外設定に追加します。判断がつかない場合は追加しないでください。

セキュリティソフトのブロック履歴に記録が残っていないかを確認します
セキュリティソフトのブロック履歴に記録が残っていないかを確認します
STEP 5

アドレスと接続を確認する

アドレスの綴りを見直します。よく似た偽サイトに誘導されている場合もあるため、検索から入り直すのが安全です。

「保護されていない通信」「証明書のエラー」が出る場合は、その先に進まないでください。

スマホでは開けてパソコンだけ開けないなら、パソコン側の問題です
スマホでは開けてパソコンだけ開けないなら、パソコン側の問題です
やってはいけないこと

証明書のエラーが出ているサイトで「詳細設定」から先に進まないでください。

検索結果の広告枠に出る、本物によく似たアドレスに注意してください。

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参考にした公式情報

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