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ノートパソコンの液晶が割れたときの確認手順

安全の確保、使えるかどうかの判断、外部モニターでの継続、修理と買い替えの比較を説明します。

ノートパソコンの液晶が割れたときの確認手順
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最初に結論

割れた画面は、破片とにじみの広がりに注意が必要です。外部モニターにつなげば作業は続けられます。

STEP 1

まず破片に注意する

ガラスが割れている場合、細かい破片が飛んでいることがあります。素手で表面を触らず、周囲を確認してください。

画面を閉じるときも、破片がキーボードに落ちないよう慎重に扱います。

割れた画面は触らず、まず写真に残してからケースに入れて運びます
割れた画面は触らず、まず写真に残してからケースに入れて運びます
STEP 2

にじみが広がるかを見る

黒いにじみやカラフルな模様が出ている場合、液晶が内部で損傷しています。時間とともに広がることがあります。

この状態では、押したり圧をかけたりしないでください。

STEP 3

外部モニターにつないで作業を続ける

HDMIケーブルで外部モニターやテレビにつなぎ、WindowsキーとPキーで表示先を切り替えます。

本体は正常に動いているため、これで通常どおり作業を続けられます。データの取り出しもここで行えます。

外部モニターにつなげば、本体はそのまま使えます
外部モニターにつなげば、本体はそのまま使えます
STEP 4

データを先に確保する

修理に出す前に、大切なデータを外付けドライブやクラウドへコピーしておきます。

修理の内容によっては、初期化が必要になる場合があります。

修理に出す前に、大切なデータをコピーしておきます
修理に出す前に、大切なデータをコピーしておきます
STEP 5

修理と買い替えを比べる

液晶交換は部品代が中心で、機種と画面サイズによって金額が変わります。同等の中古機の価格と比べて判断します。

購入から年数が経っている機種では、買い替えのほうが結果的に安く済むこともあります。まず見積もりを取ってください。

やってはいけないこと

割れた画面を、テープで留めて使い続けないでください。破片や液晶の漏れの危険があります。

画面を押して表示を戻そうとしないでください。損傷が広がります。

次に読む

液晶が割れたノートは、外部モニターにつなげばそのまま使えることがあります。

オフィス用モニターの選び方|24インチで足りる理由と、見るべき4項目

参考にした公式情報

Microsoft:Windows ヘルプとラーニング ↗

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