まず外部モニターにつないで、同じ症状が出るかを確認します。外部が正常なら画面側、外部でも出るなら本体側の問題です。
外部モニターにつないで比べる
HDMIケーブルで外部モニターやテレビにつなぎます。外部の画面がきれいに映るなら、ノートパソコンの液晶かケーブルの問題です。
外部でも同じように線が入る場合は、グラフィック側の問題を疑います。

画面をゆっくり開閉して変化を見る
ノートパソコンの画面をゆっくり開け閉めして、特定の角度でだけ乱れるかを確認します。
角度で変わる場合は、ヒンジ付近を通る映像ケーブルの断線や接触不良が濃厚です。この状態で開閉を繰り返さないでください。

リフレッシュレートを確認する
設定→システム→ディスプレイ→ディスプレイの詳細設定を開き、リフレッシュレートを確認します。
外部モニターの対応範囲を超えた値になっていると、ちらつきが出ます。60Hzに設定して様子を見ます。

ケーブルと接続を見直す
HDMIやDisplayPortのケーブルを挿し直し、別のケーブルでも試します。ケーブルの劣化は、線やノイズの原因になります。
変換アダプターを使っている場合は、直接つなげる構成に変えて確認します。
グラフィックのドライバーを更新する
デバイスマネージャーの「ディスプレイアダプター」を確認し、メーカーのサポートページから最新のドライバーを入れます。
更新後に症状が出た場合は、ドライバーを1つ前のバージョンに戻すと直ることがあります。
液晶に線が入った状態で、画面を強く押したり叩いたりしないでください。悪化します。
角度によって症状が変わる場合、開閉を繰り返すと断線が進みます。早めに相談してください。
ちらつきが直らず買い替える場合、事務用モニターで見るべき項目は4つだけです。
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